オンラインスロット

オンラインスロット

オンラインスロットは日本で一般的なパチンコスロット(パチスロ)と共通点も多いため他のカジノゲームよりも馴染みやすいイメージがあるのではないでしょうか?日本のパチスロと同様に操作が単純で覚えることが少ないためカジノ初心者にもおすすめです。

さらに、プレイヤーの賭け金が賞金の一部として積み上がっていくプログレッシブジャックポット搭載のスロットもあるため、本気でカジノで一攫千金を狙いたいという方には外せないゲームです。全世界のプレイヤーがオンラインスロットでジャックポットを狙おうと日々プレイしています。

オンラインスロットのルール

オンラインスロットのルールを詳しく解説する前にオンラインスロットの基本用語をマスターしておきましょう。

ペイライン

ペイライン上に図柄がそろえば配当が成立します。ペイラインの数はスロットの機種によって異なりますが、ルール説明で常に確認することができます。

ペイテーブル

各図柄の配当が記載された表のことで配当表とも呼ばれます。実際にオンラインスロットをスピンする前にこのペイテーブルを見て各図柄の配当を確認しましょう。

オートプレイ(自動プレイ)

オンラインスロットでは、自分でスピンボタンを押してスピンすることもできますが、回数を設定してオートプレイすることもできます。例えば、NeTent社のほとんどのオンラインスロットでは10回、25回、100回、250回、500回、750回、1000回とスピン回数を設定することができます。

最小/最大ベット額

各機種ではプレイヤーの資金に応じてベット額を設定することができます。通常、0.25セントから125ドルまでとなります。

合計ベット額

後ほど詳しく解説しますが、コイン単位、ライン数、ベットレベルを設定することでベット額を調整できます。

フリースピン

フリースピンでは、無料でリールをスピンすることができます。通常、フリースピン機能はスキャッター図柄をそろえることで発動させることができます。

図柄の種類

最近のスロットは図柄の種類が豊富で、エンターテインメント性やストーリー性が高まっています。基本的な図柄の役割を知っておくとよりスロットが楽しめるので、最低限以下の図柄とそれぞれの役割は確認しておきましょう。

低配当の図柄

たとえペイラインにそろったとしても配当が低めの図柄。10、J、Q、Kなどのトランプ図柄が一般的であるが、機種によって異なる。

高配当の図柄

そろえば高配当がペイアウトされる図柄。アニメや映画とのタイアップスロットでは主人公や主要なキャラクターの図柄であることが多い。

ワイルド図柄

他の図柄に置き換わる図柄で、この図柄がそろうとペイラインが成立しやすい。

拡大ワイルド図柄

図柄が拡大され、リール上を覆うワイルド図柄。

スキャッター図柄

ペイラインに関わらずランダムだとしても、複数そろうことでフリースピンやボーナスラウンドを発動させる図柄。

さて、ここまでオンラインスロットの基本用語を一通りマスターしたのでルールを解説します。

まず、お好きなオンラインスロットを選んでペイラインとルール、最小/最大ベット額を確認しましょう。そして、コイン単位、ライン数、ベットレベルを設定して合計ベット金額を決めます。最後にスピンボタンをクリックすればスタートです。図柄がペイライン 上にをそろえば賞金獲得です!ここまででお分かりいただけるように、オンラインスロットではプレイヤーは掛け金を設定してスピンボタンをクリックするだけでいいのです。思考や凝った戦略は一切必要ありません。

オンラインスロットの賭け方

オンラインスロットでは、主にコイン単位、ライン数、ベットレベルを設定することができます。機種によって設定できる最小・最大数値は異なります。各セクションについて詳しく見ていきましょう。

コイン単位:オンラインスロットのコイン一枚の価値を決めます。「Coin Value」で変更できます。

ライン数:スロットで有効なライン数であり、通常はスロットの画面横に表示されます。

ベットレベル:一つのラインに賭けるコインの数を決めます。

この三つの要素を掛け合わたものが最終的なベット額となります。

例えば、コイン単位を0.1ドル、ライン数を25、ベットレベルを1と設定すると、

一回当たりのスピンに0.1×25×1=2.5ドル

を賭けることになります。この金額が低いまたは高いと思えば、好みに合わせて三つの要素のいずれかを増減させればいいのです。

オンラインスロットのRTP

RTP(Return To Player)は還元率、ペイアウト率とも呼ばれ、プレイヤーがゲームに賭けた金額のうちプレイヤーに賞金として支払われる割合を表しています。一般的にスロットのRTPは96~98%と高めになっていますが、中にはRTP99%以上という非常に還元率の高い機種もあります。各スロットのRTPは開発元のプロバイダが公開しているので、スロットを選ぶ際には是非参考にしてみてください。

確率で見るオンラインスロット

カジノ側の取り分、利益となるハウスエッジはスロットのRTPから算出されます。先ほども記載しましたが、スロットの平均的なRTPが96~98%ですのでハウスエッジは2%~4%となります。バカラやルーレットとほとんど等しく、ブラックジャックよりは高めのハウスエッジといったところですね。すでにご想像いただけていると思いますが、スロットでハウスエッジが最も低いのは最も配当が低い図柄です。最も配当が低いということはその分当たりすいということなので、当然と言えば当然ですね。同様に、高配当の図柄ほどハウスエッジは高くなります。

オンラインカジノのカジノゲームとしてのオンラインスロット

オンラインスロットは主にクラシックスロット、ビデオスロット、ジャックポットスロットの三種類に分類されます。各スロットの特徴を見ていきましょう。

クラシックスロット 

リール数は基本3つで派手な演出やボーナスラウンドはなく、リールが回転して図柄がそろうことで賞金を狙うシンプルなスロットです。シンプルなので初心者プレイヤーにはもちろん、意外と爆発力が高い機種も多いのでスロット愛好家の方にもおすすめです。

ビデオスロット

アニメ、映画、特定のテーマをモチーフにしたスロットで優れたグラフィックスを特徴としています。クラシックスロットが図柄をそろえるだけのシンプルな仕様であるのに対して、ビデオスロットはワイルド図柄やスキャッター図柄をそろえることでフリースピンやボーナスラウンドに展開するという凝った演出が見られます。

ジャックポットスロット

ジャックポットスロットには通常のジャックポットスロットとプログレッシブジャックポットスロットがあります。通常のジャックポットスロットはあらかじめジャックポットでペイアウトされる金額が決まっており、ボーナスラウンドで見事にジャックポットを当てたプレイヤーに一定額が支払われます。ジャックポットには通常、ミニ、マイナー、メガという三種類があります。一方、プログレッシブジャックポットスロットはプレイヤーが賭けた金額の一部がジャックポットとして積み立てられていくため、時にはとんでもないほどの大金がジャックポットとして支払われることがあります。これまでプログレッシブジャックポットスロットで支払われた最高金額は約24億円とも言われています。ジャックポットが当たる確率は全プレイヤーで平等なので一人一人に一攫千金の可能性があります。

オンラインスロットのコツや攻略法はある?

オンラインスロットのコツや攻略法について解説していく前に、まずはオンラインスロットスロットの仕組みについて把握しておきましょう。オンラインスロットのリール上にそろう図柄はどのようにして決まるかご存知でしょうか?実は、あらかじめRNG(Random Nuber Generator)と呼ばれる乱数発生装置がオンラインスロットを運用するプログラムに組み込まれており、RNGによって算出された計算結果をもとにリール上に表示する図柄が決められているのです。RNGは完全にランダムであり、特定の結果が出続けたり、固定されたりということはありません。したがって、オンラインスロットでどのような図柄がどのタイミングでそろうかは完全にランダムなのです。

そのため、察しの良い方はお気づきだと思いますが、オンラインスロットには確実に勝てる攻略法は存在しません。ただし、全体として当たりを出やすくする方法はあります。それは、必ずマックスベットで賭けるということです。各オンラインスロットでは賭けられるリール数を選ぶことができます。1リールのみ賭けた場合とマックスベットを賭けた場合では全体として後者の方がペイアウトが高くなる傾向があるのです。また、直接勝率には関係ありませんが、RTPの低いオンラインスロットよりも高いオンラインスロットを選んでプレイすることで資金を失うリスクが少しでも下がるはずです。

オンラインスロットの歴史

1970年代半ばごろにコイン式のチャンスゲーム機がアメリカのバーでプレイされるようになったのがスロットマシンのルーツだと言われています。1890年代にポケットマシンと呼ばれる何カ所かにピンを打った盤面にコインを入れ、所定のポケットに入れるゲームや、ホイールと呼ばれる区分けした円盤が回転するゲームが普及しました。このようなゲームから現在のスロットマシンの基となるリールマシンが発展したのは1890年初期だと言われています。当初のリールマシンはポーカーをモチーフとしたものでした。

当時のリールマシンは賞金の自動払い出し機能がなく、勝った場合は人力で景品を渡す必要がありました。今のように賞金の払い出し機能が搭載されたマシンは1898年に発明されました。翌年以降、リールマシンは瞬く間にアメリカを中心に世界に広まっていきました。今となってはスロットマシンの図柄には様々なモチーフのものが存在しますが、依然としてスロットマシンの図柄といえばフルーツの図柄というイメージがある方も多いのではないでしょうか?最初にフルーツが図柄のデザインとして取り入れられたのは1980年にMills社が開発した「リバティベル・ガム・フルーツ」です。

その後、フルーツ図柄はスロットマシンの標準的な図柄として現代まで受け継がれてきました。なお、オーストラリアでは「ポーキーズ」と呼ばれるトランプ図柄のA、10、J、Q、Kを特徴とするスロットマシンが主流です。初のビデオスロットは1970年後半に登場し、それからグラフィックスやサウンドに改良が加えられ、人気が急上昇しました。それから、現在に至るまでランドカジノとオンラインカジノの両方で不動の人気を獲得しています。

無料でオンラインスロットを試そう

オンラインスロットを全くプレイしたことのない方にとって、いきなりリアルマネーでオンラインスロットをプレイするのは少し抵抗があると思います。どんなゲームもルールや仕様をしっかりと確認してから実際に賭けたいですよね。オンラインカジノではほとんどすべてのオンラインスロットに無料のデモ版があります。無料のデモ版ではリアルマネーを使わずに無料でオンラインスロットを試すことができます。オンラインカジノに登録する前に、スロットページで気になるスロットのデモ版をプレイしてみて自分に合うかどうかを判断してから実際にリアルマネーを賭けましょう。

おすすめのオンラインスロット

日本人プレイヤーさまに特におすすめのオンラインスロットをご紹介します。なお、カッコの中には当該スロットを制作したゲームプロバイダーを記載しています。以下にお気に入りのスロットが見つかったら、同一プロバイダーのスロットもおすすめします。

<通常スロット>

– Hawaiian Dream(JTG)

その名の通り、陽気なハワイアンの雰囲気を特徴とする日本のパチスロをモチーフにした3×3リールのシンプルなスロットです。日本のパチスロをプレイしていた方なら間違いなくすんなりゲームに入り込めるでしょう。

– Moon Princess(Play’n Go)

日本人には馴染みの美少女戦士をモチーフにした可愛らしいスロットです。演出も凝っており、宝石の図柄をそろえることでボーナスラウンドに突入することができます。

– Starburst(NeTent)

オンラインスロットプロバイダとしてトップの実績を誇るNeTentのスロットの中でもシンプルでありながら爆発力があり、長年多くのプレイヤーに愛され続けているスロットです。

– Gold Rush(Pragmatic Play)

フリースピン中にスキャッター図柄が停止することでさらにフリースピンの回数が増え、上手くいけばフリースピンで大きく勝てるスロットです。

<プログレッシブジャックポット搭載スロット>

– MegaMoolah Progressive 

サバンナの動物たちをモチーフにした見かけは可愛らしいスロットですが、非常に巨額のジャックポットが搭載されています。世界中のプレイヤーにとって話題のスロットなのでプログレッシブジャックポットは常に積み上がり、億になることも!まさに一攫千金を狙いたい皆様におすすめのスロットです。

– Mega Fortune (NeTent)

紛れもなく、このMega Fortuneが日本円で約24億円が当たったというジャックポットスロットです。世界中の熱心なスロット愛好家の誰もがジャックポット額に注目して一攫千金を狙っています。

オンラインスロットのまとめ

カジノゲームの中でも運試しの要素が強いオンラインスロットですが、フリースピンやボーナスラウンド、ジャックポット搭載の機種を選べば一攫千金も夢ではありません。ルールや操作も非常にシンプルであり、慣れやスキルは必要ないので全員に平等にチャンスがあります。これまでオンラインカジノに馴染みのなかった方でも一度無料で試しにプレイしてみれば、その楽しさがお分かりいただけるはずです。当サイトのおすすめオンラインカジノでご自身にあったテーマ、仕様のスロットを見つけましょう!