Dead or Alive 2 スロット (Netent)

Dead or Alive 2 スロット (Netent)

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Dead or Alive 2の概要

Dead or Alive 2 (デッド・オア・アライブ・ツー)は2019年4月にNetEnt社がリリースしたビデオスロットです。

前作のDead or Aliveは2009年にリリースされており、10年以上経った現在でも変わらず人気を集めています。そのため、人気シリーズの第2弾として遂にDead or Alive 2が制作されたのです。

Dead or Alive 2はリリースされてからまだ新しい作品ですが、$9の賭け金で $26,753.13 (約300万円)の賞金を放出するなど、高配当が続出していることから注目を集めています。

この記事ではそんな話題のビデオスロット、Dead or Alive 2の人気の理由や機能など、基本情報をわかりやすく解説します。

Dead or Alive 2の基本情報

Dead or Alive 2は、大手ソフトウェアプロバイダーであるNetEnt社からリリースされています。基本的なゲームのルールに関しては前作であるDead or Aliveから大きな変化はなく、レイアウトは横5×縦3、ペイラインは9本です。そして、ベット額は最小$0.09、最大$18で、コインバリューは0.01、0.02、0.05、0.10、0.20、0.50の中から選択できるようになっています。

Dead or Alive 2のRTP は96.82%と平均的な数値ですが、ボラティリティ(変動率)が高いので大勝利を狙うことが可能です。

その他、10、25、50回の中から選ぶことができる自動プレイ機能や、通常モードの6倍速という超高速プレイができるBlitz モード(カジ旅のみ)があるのが特徴です。

Dead or Alive 2のより詳しいゲームルールに関しては、ゲーム画面の右下にある「?」をクリックして表示される「Game rules」で確認することができます。

Dead or Alive 2の内容

Dead or Alive 2は西部劇をテーマとしているビデオスロットで、カウボーイハットやブーツ、拳銃などのシンボルが登場します。

そして、10年の月日を経て、前作からはグラフィックが大きく進化しました。以前はイラスト調のシンプルなデザインでしたが、Dead or Alive 2ではワイルドシンボルはシルエットからキャラクターに変化し、全体的にモダンな雰囲気になりました。また、拳銃の音が入るなど、サウンドのクオリティも大きく向上しています。

Dead or Alive 2ではペイライン上にシンボルが揃うと賞金を獲得することができます。プログレッシブスロットではないのでジャックポットはないですが、複数のステージを揃えたボーナスステージが用意されているのが特徴です。

Dead or Alive 2のボーナスラウンドに突入するには?

Dead or Alive 2では、ボーナスラウンドとしてフリースピンモードがあります。フリースピンモードに突入するには、リール上に3つ以上のスキャッターシンボルが停止する必要があります(このスキャッターシンボルはペイライン上に停止する必要はありません)。フリースピンボーナスは停止したスキャッターシンボルの数に関係なく、一律12回が付与されます。

フリースピンモードへの突入率は約125分の1だとされています。

Dead or Alive 2の特徴

ここではシンボルやボーナスラウンドについてなど、Dead or Alive 2の特徴についてより詳しく解説します。

Dead or Alive 2のシンボルの説明

Dead or Alive 2のシンボルは全部で16種類あります。低配当シンボルはアルファベットのA、K、Q、Jおよび数字の10、中配当シンボルは保安官バッジや銃、カウボーイハット、ブーツ、ウィスキー、ワイルドシンボルは人物、スキャッターシンボルは二丁拳銃となっています。

それぞれのシンボルをそろえることで獲得できる配当(ベット額に対する倍率)は以下の通りです。

  2つ連続 3つ連続 4つ連続 5連続
アルファベットのA 10 20 100
アルファベットのK 5 15 75
アルファベットのQ 4 12 50
アルファベットのJ 2 10 40
数字の10 2 10 25
保安官バッジ 20 125 1000
20 100 750
カウボーイハット 15 75 400
ブーツ 12 60 300
ウィスキー 10 50 200
スキャッターシンボル 2 4 25 2500
ワイルドシンボル 25 15 1500

※ワイルドシンボルは他のすべてのシンボルの代用として機能しますが、ワイルドシンボルが3つ以上並んだ時にも配当を得ることができます。

Dead or Alive 2のフリースピンボーナスラウンド

Dead or Alive 2には、フリースピンのボーナスラウンドが用意されています。

ボーナスラウンドに突入すると、まずは「TRAIN HEIST (トレイン・ハイスト)」「OLD SALOON (オールド・サルーン)」「HIGH NOON SALOON (ハイ・ヌーン・サルーン)」の3つのボーナスラウンドから好きなものを1つ選ぶことができます。この点が前作からの一番な大きな違いだということができます。

それぞれのステージには以下の特徴があります。いずれのラウンドでも最初に付与されるフリースピンは12回です。

-TRAIN HEIST

TRAIN HEISTでは、ワイルドシンボルがあらわれると、スピンが1回分追加されるようになっています。

ワイルドシンボルが停止する度にメーターが増える仕組みとなっており、MAXである16回に達すると、通常の1回のフリースピンに加えて、さらに5回のフリースピンが追加されます。

TRAIN HEISTでは大きな配当を期待することはできないですが、長くプレイできることが多いので、コツコツと賞金を積み上げることができます。ボーナスラウンドが長く続くので、純粋にスロットを楽しみたいという方におすすめのラウンドです。

-OLD SALOON

OLD SALOONでは、最初からマルチプライヤーが2倍に設定されています。つまり、勝利した場合、すべての賞金は2倍の額となってプレイヤーに還元されます。

また、ワイルドシンボルは、スティッキーワイルドとして次回以降のスピンでも同じポジションに固定されます。スピン毎にリール上に固定されるワイルドシンボルが増えていくため、プレイすればするほど勝率が高くなります。

また、ワイルドシンボルが停止すると5回の追加スピンが付与されことがあります。

-HIGH NOON SALOON

HIGH NOON SALOONでは、OLD SALOONと同じようにワイルドシンボルは、スティッキーワイルドとして固定されます。そして、同じリール上にワイルドシンボルが停止すると、マルチプライヤーが加算されるようになっています。ワイルドシンボルが同じリールに2つ揃うと2倍のマルチプライヤー、3つ揃うと3倍のマルチプライヤーが加算されます。そのため、ボーナスラウンドの後半になると、高配当が出やすくなります。

また、ワイルドシンボルが停止すると5回の追加スピンが付与されることがあります。

HIGH NOON SALOONは高額配当を狙いたい方におすすめのラウンドです。

Dead or Alive 2をプレイできるオンラインカジノ一覧

Dead or Alive 2がプレイできるオンラインカジノは以下の通りです。

-ベラジョンカジノ

-チェリーカジノ

-インターカジノ

-カジ旅

-ラッキーカジノ

-ビットスターズ

-カジノエックス

-ラッキーニッキーカジノ

-ワンダリーノ

-エンパイアカジノ

-ベットティルト

-ライブカジノハウス

-カジノシークレット

-パイザカジノ

また、Dead or Alive 2は今後カジノシークレット、10Betでも追加される予定です。

Dead or Alive 2はNetEnt社の公式サイトで、リアルマネーを使用せずに、デモプレイをすることができます。実際に賭けをせずにどんなゲームか試してみたい場合は、ぜひ利用してみましょう。

Dead or Alive 2のまとめ

Dead or Alive 2は、10年以上劣らずに人気を集めているDead or Aliveの最新版です。美しいグラフィックや豊富なボーナスラウンドなど前作からパワーアップしており、よりプレイヤーが楽しめるビデオスロットとして誕生しました。

Dead or Alive 2にはジャックポットはありませんが、ボーナスラウンドではマルチプライヤーがあるため十分高額配当を狙うことができます。

Dead or Alive 2はベラジョンカジノやカジ旅、ラッキーニッキーカジノなど有名オンラインカジノでプレイすることができるので、ぜひ試してみましょう。

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